栄にあった市バスターミナル噴水南のりば2019年3月25日に移転

栄にあった市バスターミナル噴水南のりば2019年3月25日に移転

2019年3月25日始発から名古屋の中心市街地、
栄の噴水南市バスターミナルが
北側にあるオアシス21の西側へ移転しました。
跡地は2020年東京五輪・パラリンピックと連動した
スポーツイベントが開催できる広場として2020年1月に整備予定。

平成31年3月25日市バス乗降停変更のお知らせ
平成31年3月25日市バス乗降停変更のお知らせ


栄噴水南市バスターミナルが完成したのは
1976年3月3日開設
2017年度平日1日当たりの乗降客数は約8400人
発車回数は約330回(中日新聞2019年3月26日市民版から)

栄のバスターミナルは2002年(平成14年)のオアシス21が
オープンするまでは、この噴水南のりばだけでした。
ほかにも一部系統は周辺にはありましたが、
オアシス21がオープンしたあとは、
おもに栄から北側半分の系統が移転し、
南側半分の系統はそのまま残りました。

移転前のバスターミナルの様子

向かい側の商業施設ラシックからみた噴水南のりば

市バスターミナルと中日ビルを向かい側の商業施設ラシックから
市バスターミナルと中日ビル

市バス噴水南のりば案内

案内図詳細

バスターミナルはU字型でした。

バスターミナルのようす

移転前の市バスターミナル噴水南乗り場
移転前の市バスターミナル噴水南乗り場

基幹バス1号系統のバスが待機中

基幹バスがバスターミナルへ入ってきます。
奥には中日ビルがありました。

名古屋高速をとおる唯一のバス 高速1号系統

高速1号系統 森の里団地

移転前のバスターミナルから高速1号系統森の里団地行き
高速1号系統森の里団地行き

高速1号系統系統図
昭和区円上から緑区有松まで名古屋高速を通行。
乗車料金210円のほかに、通行料金10円を加算される。

実際に行ってみると森の里ではありませんでした。

名古屋市住宅供給公社森の里団地管理事務所が
森の里団地。
バス停は森の里団地(バス)

森の里団地の南にイオンモール大高が2008年(平成20年)に開業、
イオンモール大高と連絡しているJR東海 東海道本線南大高駅が2009年(平成21年)開業。

バスターミナル北西から。地下鉄出入り口と、奥に中日ビル

移転前の市バスターミナルと中日ビル
移転前の市バスターミナルと中日ビル

上の写真で少し写っているモニュメント
以前は、名古屋市のお知らせをドット状の絵にできる装置がありました。

名古屋市バスターミナル噴水南のりばにあったモニュメント
名古屋市バスターミナル噴水南のりばにあったモニュメント

バスターミナル北東には、名古屋駅から移転してきた盲導犬サーブ像があります。
これは移転するのかな。

移転前の市バスターミナル噴水南のりば
移転前の市バスターミナル噴水南のりば
盲導犬サーブ像
盲導犬サーブ像
盲導犬サーブの像

盲導犬サーブの像

内閣総理大臣 中曽根康弘

盲導犬サーブよ
あなたは全盲のご主人を
交通事故から守ろうとして
自らの命までを投げ出そうとした
そのためにあなたは
三本足になってしまったけれども
私たちは教えられたのだ
あなたの勇気と真実の愛を
私たちがめざすべき
あたらしい心の時代を

次回は、噴水南のりば移転後の様子

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